美白効果のあるハーブや美白アロマオイルって?

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ここで紹介しているハーブはシミや美白だけに効果があるだけでなく、いろんな肌の悩みに対応したスキンケアにも使われています。

ゼラニウム

薔薇によく似た香りのするハーブがゼラニウムです。

しわやシミの予防、肌の若返り(アンチエイジング)皮脂バランスを調製する作用があるため、いろんな化粧品やスキンケア用品に使われています。

ネロリ

オレンジの花をアロマテラピーではネロリと呼んでいます。少し苦味のあるような甘い香りが特徴です。

肌のターンオーバー(新陳代謝)の促進と穏やかな収れん作用があります。

アンチエイジング(肌の老化)や敏感肌、シミ、そばかす、色素沈着の改善やくすみの予防などに使われています。

ネロリのアロマオイルはとても高価なオイルとしても有名です。

フランキンセンス

ふんわりとスパイシーな香りなのにレモンのような香りがするのがフランキンセンス。

別名オリバナム、乳香とも呼ばれています。一時テレビ番組で有名になったアロマオイルです。

その作用は、主に皮膚のアンチエイジングで、肌を潤して柔らかくしてくれます。

また傷の回復を早める作用があって、傷ついた皮膚を若返らせて再生させてくれます。

ラベンダー

ハーブの代表的な存在がラベンダーです。トイレの芳香剤などにも使われていますが、ラベンダーにはいくつか種類があります。

真正ラベンダー(学名ラベンダーアングスティフォリア)と呼ばれているものが一般的なラベンダーです。

傷、やけど、ニキビなどに使われています。ブレンド(アロマオイルを混ぜる)によっては傷の治りを早くする作用があります。

敏感肌や子供など全ての肌タイプの人が使えるアロマオイルとして知られています。

キャロットシード

かすかにニンジンのような香りがします。

老化によるしわ・シミ、そして赤ら顔、ニキビなどによいハーブと言われています。

パルマローザ

イネ科のハーブですが、さわやかな香りとかすかなローズの香りを合わせ持っています。

スキンケアによく使われており、どんな肌タイプの人でも使用できます。

特に皮膚細胞を活性化させて、肌のハリやツヤ、そしてうるおいや弾力などを回復して若返らせるエイジングケアにピッタリなハーブです。

新しい細胞の再生を助けてくれます。

レモン

レモンがハーブの一種だったと知らない人も多いのでは?主に果皮が使われたアロマオイルです。

脂性肌やニキビ、シミなどのスキンケアに使われています。

漂白作用があるとも言われていますが、高濃度で使用すると皮膚に刺激があるので、敏感肌の場合は注意が必要です。

また光毒性があるため、塗ってすぐは光に当たらないように気をつけてください。

ローズマリー

爽やかなミントを思わせるような香りがするハーブです。

ローズマリーもいくつか種類がありますが、どの肌タイプでも使えるのはローズマリーベルベノンになります。

肌を清潔にし、皮膚組織を再生させる作用があります。

ローズオットー

ローズも種類が豊富ですが、特に「香りの女王」と呼ばれており、スキンケアに使いやすいのがローズオットーです。

こちらも高価なアロマオイルとして知られています。たった1滴でも驚くほどの効果をもっていると言われています。

乾燥、肌荒れ、しわ、シミ、傷あと、色素沈着、目のクマなど年齢を問わずどんな肌質であっても使うことができます。

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